オトコだってイキたい

pink lingerie

エステというものを、僕は長いあいだ寡聞にして知らなかったわけですけど……というのも、女の人が行く店なんだとばかり思っていたんですよ。
有閑マダム的な美女たちが、「自分へのご褒美」と称して美しい肌をさらに磨き上げてくる……みたいな。
そして実際、エステというのはそういったところで、身体や、その身体をつつんでいる肌のケアをいろんなワザや道具を使って行なっているところだったんですね。
そして、男性用の店というのも確かに存在していたわけです。

そう、オトコだって肌のお手入れがしたい。身体のお手入れがしたいし凝り固まった何やかやをスッキリさせてしまいたい。そう思ってるわけです。
男性向けのエステティックサロンでは、たとえば脱毛だとか肌のお手入れ(フェイシャルケア)とか、そういったことが行われているんです。

そして、マッサージも。マッサージは肩や腰はもちろん、アッチのほうもやってくれる店があって、そういう店はピンク色を基調とした街なかに見ることが出来ます。
風俗店ですから、こっちをエステで気持よくさせてくれたあと、アッチをヌキヌキしてくれるのです。

石鹸の味みたいな

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ソープランド。そんな、何となく石鹸の味みたいなちょっぴり苦い響きのするコトバの真実を知るのは、何歳くらいのことなんでしょうか。
僕にとってそれは……。いや、正確な年齢なんか忘れちゃいましたけど、確かに少年時代のことでした。
オトナになったら、ゼッタイ行くんだ!そこに。そう決意を固めたのは、少年時代の僕だけではなかったはずです。
何しろそこでは、お金を払いさえすればセックスが出来ると言うんですから。

もうこの歳になってみるとガムシャラな性欲というのはなくなっていて、青少年の頃のように1回終わったら次の1回がすぐにやってくる!といったようなものじゃなくなりました。
とはいえ今でも、風俗街に行くべくきちんと爪を切りヒゲを剃り、予約の電話をかけていると、何となくソワソワ落ち着かない気分になる。
そして実際に、お店に入っていって「嬢」とご対面すると、あとはもう素晴らしい性技巧に参るしかないわけです。

ソープランドで楽しめる種々の性技、「嬢」たちの繰り出す閨房のワザ。まさに極上のソープで身体を洗うがごとき快感に、身をよじらせることになるのです!

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マッサージ

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マッサージをやる風俗店があるらしい。そういう話を僕が聞いたのは、ソープランドとかヘルスとか、そういったお店はひと通り経験して、楽しい思い出や苦い思い出を積み重ねたあとのことでした。
何か新しいものはないんだろうか?と探しているときに、僕はそんな話を聞いたわけです。
友だちから。コイツと飲みに行くと、必ずシメはどこぞの風俗になってしまうという、そんな友だちが周りに一人はいるでしょう?
僕にもいるんですよ、そういうやつが。そしてそいつが僕に、マッサージうんぬんの話をしてくれたのでした。

「ほう」と、僕は言ったかどうか……しかし興味がわいたのは確かでした。その頃はいっちょまえに社会にもまれていて、何だか身体がだるい感じがあったのです。
それを解消できるかもしれない。そう思ったのが、その友だちの話に乗った理由でした。

それから行った「マッサージ店」では、出てくる女の子は「嬢」ではなく「セラピスト」などという名前で呼ばれていました。
彼女たちの仕事は、半分はマッサージ、もう半分がヌキヌキなのです。彼女たちはさすがにセラピストと呼ばれるだけあって、気持ちのよいマッサージをしてくれます。

そして僕のオシリのあたりをチョチョイといじくったかと思うと、何とも不思議なことにとっても元気になれたのでした。
このワザのことを回春マッサージというのだと、あとになって知りました。

キモチイイ!

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まるで天使に撫でられているかのような……最高のエステティシャンの手がわたしの手に乗り移ったかのような……そんな肌ざわりで汚れを落としつつ肌を守る、そんなエステソープ。
の、話をするわけじゃありませんで、もちろん「キモチイイ!」と思うのは同じことなんですけど、今回は僕たち男性の、「下」のキモチイイ!に焦点を当てた話になります。
アッチ関係のね。つまり、風俗の話です。

エステやソープっていうのは、もちろん、リラックスとか芳香とか、泡とかオイルとか何とかかんとか、そういったコトバですけど、同時に繁華街のもっとも奥深いところに満ち溢れてるコトバでもあります。
繁華街の奥に……そう、俗に「風俗街」と呼ばれる、桃色を基調とした街並みに。

「風俗店としてのエステ」というのは、まあ、昔から存在していたものでして、コアなファンはいたわけですけれども、今それがソープと融合したお店っていうのもあるようなんですね。
ソープというのは、もう言わずと知れた、風俗業界の中では代表的なジャンルです。
しかし確かに、ソープとエステというものを並べてみると、上にリラックスとか泡とか何とか書いたみたいに、共通点はちょっとありそうな感じ。
というわけで今回も、モヤモヤムラムラしながら、僕はピンク色の街角を歩きながらいろいろ考えてみたわけです……。